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最近、読売新聞社の為、B'z の松本孝弘さんとラリー・カールトンさんを新しいプロジェクトの Take Your Pick についてインタビューしました。
松本さんの場合は六本木の事務所で話をしました。(日本語で)。ラリーさんの場合はアメリカまで電話しました。(日本語じゃなく)。笑
お二人はナイス・ガイそのもでございました。
今回の記事は意外に大きく、新聞一枚分!もし興味があれば、今日のデイリー・ヨミウリを買って下さいね。
もし貧乏で買えなければ、ヨミウリのサイトでも読むこも出来ます。ここでクリックして下さい!(ちなみに英語なんですけどね!)笑
そして、今回のプロジクトのベーシストはなんとマイケル・ローズ!
やぁ〜ライブは楽しみですな! |
Bass Player の5月号に、私が書いた採譜、分析、記事が載せられています。 今回は、ジョン・レノンが1973年に録音した「Mind Games」という曲です。
NY のトップセッションプレイヤーと言えば、Will Lee, Anthony Jackson, Chuck Rainey, 勿論、でも、ゴードン・エドワーズもあるでしょう。
Stuffというバンドのベーシストとして、よく知られていると思いますが、それ以上にエドワーズが John Lennon, Paul Simon, Donny Hathaway, James Brown, Gladys Knight & the Pips, Aretha Franklin, Joe Cocker, Hall & Oates, Carly Simon, Grover Washington, Jr., Van McCoy etc..も録音したことがあります。
彼と直接話をしましたが、とてもフレンドリーだったし、自分の経歴についてもへりくだっていました。
全音楽家がゴードンの様であればいいのにな〜と思ってしまいました。(笑) |
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Bass Player の4月号に、私が書いた採譜、分析、記事が載せられています。 今回は、ジミ・ヘンドリックスが1970年に録音した「Izabella」という曲です。
ジミ・ヘンドリックスのベーシストといえば、ノエル・レディングが思い浮かばないかもしれないんですが、ビリー・コックス氏も重要な役割がありました。例えば、ジミのバンドメンバーとして、コックスがウッドストック・フェスティバルと『バンド・オブ・ジプシーズ』のアルバムにも参加していました。
引き替えに、今月版はメタルの special edition で、メタルの世界で活躍しているトッップ・プレイヤー達のアドバイス、楽器等についてのインフォメーションもたっぷりあって読み応えたっぷり!
これを読んだら、入れ墨をしたくなるほど面白いですよ〜(笑) |
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"Never judge a book by its cover."
この英語のことわざはよく使われています。「本のカバーで内容を判断してはいけない」という意味ですが、簡単に言えば、「見た目で判断してはいけない」って事です。
最近、東京の三軒茶屋に「Sergio Again」というsession playerの集まりのバンドに参加しているギターリスト柴崎浩さんを聴きに行った時、IKUO のプレイを聴いて目からうろこが落ちました。ヤバイくらい上手なベーシストで、本当にびっくりしまた。スーパー・テクニックだけではなく、グルーヴもとても良い!
今までも彼の名前を聴いた事もあるし、写真でも見た事があってなじみはあったんです。でも、ちょっとビジュアル系のイメージがあるので、ルックスの方を音楽より大切にしていると思っていました。だからこそ、改めて先程のことわざを思い出させられました。
IKUOさん、失礼しました。許してくださいね。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ (笑) |