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2009.12.17 この曲を聴くと懐かしくなる!

最近偶然、日本で初めて僕がベーシストとして録音した曲を見つけました。

An+ というバンドは J−pop で、guitar/producerと、若くて可愛い女の子とのユニットでした(犬さえも聞 こえないんじゃないか?と言うくらいのハイトーンなボーカルでした)。笑

このユニットに参加したのは楽しかったんですが、短期間だけのプロジェクトで した。そして残念なのは、色々な曲を録音したんですが、公式に何一つリリース されなかったことです。。。

これは僕が一番好きだった曲ですので、どうぞ聴いて下さい: "Own Way" by An+

An+ logo

2009.12.10  アメリカの「Bass Player」の12月号の採譜&分析
Bass Player Dec. 09

Bass Player」の12月号に、私が書いた採譜、分析、記事が載せられています。(5 ページに渡る)

今回は、スクエアプッシャー (Squarepusher) のトーム・ジェンキンソン1999年「Budakhan Mindphone」のアルバムにある『Iambic 5 Poetry』全パートです。

面白いことに、この曲にはトームがベースを2本(4弦ベース)で録音しました 。そのうちの一本はデチューンされていて、なんと C#, F#, E, B という訳です! こういう調子で初見する事が出来る人は、手を挙げて下さい !(笑)

大人になってから僕は「これはすっげ〜格好いいな」と心に響いたことはあまりないのですが、スクエアプッシャーの「Hard Normal Daddy」を聴いたら、「わ〜、良すぎてもう駄目だ・・」と感じさせられていま した。

彼の素晴らしいベースプレーを別にしても、全体的に見ても素晴らしいミュー ジシャンです。彼は、(音楽のジャンルを問わず)上級なクリエイティブな人達 の中で、間違いなく輝いている一人だと思います。

あまり誉めない僕にとっても、これは誉めるしかない人物です。(笑)


2009.11.19 ベース・マガジンの最強プレイヤーズ・コンテスト2009

リットーミュージックが主催するベース・マガジン最強プレイヤーズ・コンテスト2009最終審査で準グランプリを獲得しました。(11月7日、パシフィコ横浜の特設ステージにて、ライヴ・パフォーマンスがありました。)

詳しくは、(情報、写真、ビデオ等) Rittor Music の最強プレイヤーズHPに見て下さい。今月のベースマガジン(11月号)にも情報、写真がありますので、もし興味があればご覧くださいね・・・

最後審査に残ったプレイヤーの音源はベースマガジンの2月号(1月19日発売)のCDに収められるので、お楽しみに!

因みに、準グランプリの賞品としてこのベースを頂きました。

そして、応援しに来てくれた友達〜ありがとう!


2009.10.09  アメリカの「Bass Player」10月号採譜&分析
Bass Player Oct. '09

今月の「Bass Player」(10月号) に私が書いた採譜、分析、記事が載っています。(全6ページ)

アラン・ホールズワースの1985年発売アルバム『Metal Fatigue』の中にあるジミー・ジョンソンの全パート 「Panic Station」の採譜と分析と曲のバックストーリーのお仕事をさせて頂きました。(素晴らしいソロが入ってる曲です!)

日本では Bass Player を見つけるのはあんまり簡単ではないんですが、興味がある人はベース専門店, 渋谷のTower Recordsなどで買えます。ですけど、米国に比べるとやっぱり雑誌の値段が高い!(笑)アメリカでは、一年予約購読すると、約¥2,000 (送料込)ですが、Tower Recordsでは1冊¥1,000以上です。

考えたら、痛いですね〜!!もし、これから購入する予定のある人が居たら、迷わず年間購読をおすすめします(笑)


2009.08.07 選ぶべきではない事〜 (と思う・・・)

今まで、Finaleの楽譜ソフトウェアーを使ってきました。なので、「SIbelius」という言葉を聞いた時、コンピューターまで走り、FInale を開けて格好いいサックスを抱いている人の写真を落ち着くまで見たくなる感じがします(笑)。

周知の承知かもしれないが、楽譜の世界に活躍している人は Finale あるいは Sibelius を使っています。例えばPCとMacの話のように、楽譜のソフトウェアーはどっちが一番ベストか!の話になると、人々が早く heat up してしまいます。

実は最近、仕事の為に初めて Sibelius に取り組まされました。その時、縄文時代以来 Finale を使ってきた僕にとっては「Finaleだけ楽譜の事がちゃんと解るんだ〜!!」と思っていました。

が、その考え方は見事に間違えでした。。。

ビックリする程、Sibelius は直感的で、しかも使い方が簡単な割りにはパワフルなソフトです!

今回勉強になったのは、ソフト云々より、人間的なレッスンでした。(何かをする前に頭でっかちな考えがあれば致命的です。何も習わないからです。なぜかというのは、自分の気持ちを変えたくないし、習いたくないのです。と、その時の頭でっかちな私が思いました。)

これからは、知らない人と初めて会って握手をする時、上手に腕時計を取られてしまうかもと心配するよりも、良い友達になるかな?と期待する心を持つ気持を大切にするつもりです。

分かりますかこの意味、深いですね〜(笑)